大阪市内のコワーキングスペースを徹底比較!口コミで人気のコワーキングスペースをご紹介します!

大阪市でおすすめのコワーキングスペースをご紹介します!

起業を考えている人はいろいろと頭を悩ますことが多いと思いますが、なかでも、オフィスの場所をどうやって確保すべきかというのは判断が難しい部分でしょう。賃貸物件を契約するのもよいですが、近年注目されているコワーキングスペースを利用するのもかなりおすすめです。

しかし、なんとなく聞いたことはあっても、コワーキングスペースとはどういったものなのかよくわからないという人も多いかもしれません。そこで、当サイトではコワーキングスペースの概要について解説し、おすすめのコワーキングスペースもご紹介します。

おすすめコワーキングスペース一覧!

LOBBYの画像1
さまざまなニーズに応えられる充実の施設内容

LOBBYはバリエーション豊かにさまざまなスペースが存在するコワーキングスペースです。それぞれのスペースに明確なコンセプトがあるため、使い分けることで幅広くいろいろな作業をすることが可能となります。

料金プランが多彩なのも大きな特徴です。ドロップインと月額会員以外にも細かくいくつものプランが存在するので、自分に合ったプランを選べば費用の無駄なく利用することができます

LOBBY の基本情報

施設内容 オープンスペース、レンタルオフィス、会議室・多目的スペース、打ち合わせ・コピー機(プリント・FAX・スキャン)コーナー
所在地 大阪府大阪市中央区南船場2-4-8 長堀プラザビルB1F
アクセス 堺筋線・長堀鶴見緑地線長堀橋駅 2-B出口 徒歩30秒
御堂筋線心斎橋駅 2号出口 徒歩6分
お問合せ TEL:06-4705-7000
The Deck(堺筋本町)の画像1
他を圧倒するデジタルファブリケーション機材の充実

The Deck(堺筋本町)は、スタートアップへのサポートを手厚く行っているのがポイントです。国内のみならず海外企業との協力体制も整っているため、海外進出を視野に入れているスタートアップにおすすめのコワーキングスペースだといえるでしょう。

また、デジタルファブリケーション機器をたくさん用意しているのも魅力的な部分です。3DプリンターやCNC切削機などが使えるため、大変便利になっています。

The Deck(堺筋本町) の基本情報

施設内容 コワーキングスペース、イベントスペース、会議室、シェアオフィス
所在地 大阪府大阪市中央区南本町2丁目1?1
アクセス 大阪メトロ堺筋線・中央線堺筋本町駅 14番出口直結
大阪メトロ御堂筋線・中央線本町駅 徒歩約6分
お問合せ TEL:06-6125-5627
D-SPOT-COM長堀(長堀橋)の画像1
上質なスペシャルティコーヒーを味わえる

D-SPOT-COM長堀(長堀橋)では、上質なスペシャルティコーヒーを味わうことができます。各ランキングサイトなどで高い評価を得ている「北摂焙煎所」というコーヒー店がプロデュースしたコーヒーを取り揃えているため、カフェでもなかなか飲むことができないような高品質のコーヒーを飲みながら作業を行うことが可能です。

D-SPOT-COM長堀(長堀橋) の基本情報

施設内容 コワーキングスペース、貸し会議室、レンタルオフィス
所在地 大阪市中央区南船場2丁目3-6 第一住建長堀橋駅前ビル2階
アクセス 大阪メトロ堺筋線長堀橋駅 2-B出口 徒歩1分
お問合せ TEL:06-4705-0102
We workリンクス梅田の画像1
大阪らしい活気に満ちたモダンなワークスペース

We wrokリンクス梅田は、大阪らしい活気にあふれたコワーキングスペースです。自然光がたっぷり差し込む明るいラウンジや洗練されたプライベートオフィスなどがあり、機能性だけではなく見た目のお洒落さにも力を注いでいることが一目で分かります。

安全や衛生面に気を遣っているのもありがたい部分です。定期清掃に加えて2時間ごとに消毒を行っているため、衛生面を重視している人にはおすすめだといえるでしょう。

We workリンクス梅田 の基本情報

施設内容 プライベートオフィス、ホットデスク、専用デスク、ラボデスク
所在地 大阪府大阪市北区大深町1-1 8F
アクセス JR・地下鉄御堂筋線大阪駅 徒歩1 分
阪急梅田駅 徒歩2 分
阪神梅田駅 徒歩5 分
お問合せ TEL:050-1744-1744
サーブコープ南ガーデンシティの画像1
最高級の設備と洗練されたビジネス空間

サーブコープ本町南ガーデンシティは、5つ星の内装品や美術品など、豪華な設備が充実していることによる高級感がなによりの特徴です。外観も重厚感のあるエレガントな雰囲気を持っているため、御堂筋沿いのビルのなかでも一際目立っています。

コワーキングスペースの利用プランにはホットデスクと専用デスクという2種類があるのも便利です。自分の働きかたに合ったプランを選んで、快適に利用することができます。

サーブコープ南ガーデンシティ の基本情報

施設内容 レンタルオフィス、バーチャルオフィス、コワーキングスペース、貸会議室
所在地 中央区北久宝寺町3-6-1 本町南ガーデンシティ7F
アクセス 御堂筋線・中央線・四ツ橋線本町駅 10番出口 徒歩3分
御堂筋線・長堀鶴見緑地線心斎橋駅 徒歩5分
堺筋線・中央線堺筋本町駅 徒歩5分
お問合せ TEL:0120-8945-66

【大阪市】おすすめのコワーキングスペース一覧表

イメージ
会社名LOBBYThe Deck(堺筋本町)D-SPOT-COM長堀(長堀橋)We workリンクス梅田サーブコープ南ガーデンシティ
特徴スペースのバリエーションが豊富
料金プランが多彩
オプションサービスも充実
駅直結でアクセス抜群
デジタルファブリケーション機材がたくさん取り揃えられているスペシャルティコーヒーを味わえる大阪らしい活気に満ちている高級感あふれるビジネス空間
施設内容オープンスペース、レンタルオフィス、会議室・多目的スペース、打ち合わせ・コピー機(プリント・FAX・スキャン)コーナーコワーキングスペース、イベントスペース、会議室、シェアオフィスコワーキングスペース、貸し会議室、レンタルオフィスプライベートオフィス、ホットデスク、専用デスク、ラボデスクレンタルオフィス、バーチャルオフィス、コワーキングスペース、貸会議室
料金レンタルオフィス:\60,000/月~
月額会員:\5,000/月~
当日ご利用プラン:\500~\1,500/日
ドロップイン(3時間以上):\3,000/日
月額会員:\14,000/日
シェアオフィス:\36,000~/月
ドロップイン:\1,000/日
月額会員:\8,000/月~
レンタルオフィス:\93,750/月
プライベートオフィス:\174,000/月
専用デスク:\74,000/月
ホットデスク:\49,000/月
ホットデスク:\40,000/月
専用デスク:\55,000/月
プライベートオフィス:\100,000/月
支払い方法現金、クレジットカード、口座振替、口座振込現金、クレジットカード、電子マネー不明不明不明
見学
詳細リンク
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

そもそもコワーキングスペースって?レンタルオフィスなどとは違うの?



まずは、コワーキングスペースとは一体どんなもののことを指すのかについて確認していきましょう。「レンタルオフィス」とはよく似てはいますが別物なので、二つの違いについても解説します。

コワーキングスペースとは?レンタルオフィス・シェアオフィスとの違い

コワーキングスペースというのは、おもに個人事業者や在宅勤務の会社員、ノマドワーカーといったような、場所の縛りなく働いている人のための施設です。一概にはいえませんが、カフェのような開放的な空間になっていることが多い傾向があります。

対してレンタルオフィスは、オフィスとして活用するための設備があらかじめ一通り揃えられているうえ、個室になっていてセキュリティもしっかりしているようなもののことを指します。シェアオフィスも似たような形態ではありますが、個室にはなっていないため、コワーキングスペースとレンタルオフィスの中間的な立ち位置にある施設だと考えてよいでしょう。

とはいえ、コワーキングスペースとレンタルオフィス・シェアオフィスを区別する厳密な基準はありません。すべて同義として扱われている場合も多いので、利用する際は詳細をよく確認することが大切になります。

コワーキングスペースによくあるサービス

どんなコワーキングスペースにもほぼ必ずあるのは、フリーのワークスペースです。カフェカウンターのようになっていたり、ソファとテーブルという形式になっていたりとさまざまですが、ゆっくり快適に作業をするための設備が整えられています

ノートパソコンやタブレットで作業をする人が多いので、無料のWi-Fiが飛んでいるケースもよくあります。モバイルルーターなどを持っていく手間が省けるので非常に便利です。

そして、フリードリンクが用意されているコワーキングスペースが存在することにも注目しておきたいところです。場所によってはコーヒーが飲み放題になっていたりする場合があるため、少しでもお得に利用したいのであればフリードリンクがあるかどうかという部分も事前に確認しておくとよいでしょう。

  • コワーキングスペースとは場所の縛りなく働いている人のための施設
  • レンタルオフィスは個室でセキュリティもしっかりしているようなもの
  • シェアオフィスは個室ではなく、コワーキングスペースとレンタルオフィスの中間的な立ち位置
  • 区別する明確な基準はないため、利用前に詳細をチェックする必要がある
  • コワーキングスペースにはゆっくり快適に作業をするための設備が整っている

コワーキングスペースと賃貸、どっちがいいの?



コワーキングスペースに興味を持っている人は、賃貸でオフィスを借りるのとどっちがいいのかという部分が気になっていることでしょう。特に費用面ではどっちがどのくらいお得なのかというのは詳しく知っておきたい点だと思うので、ここではコワーキングスペースと賃貸それぞれの費用を比較していきます。

ランニングコストで比較

もし月額賃料が8万円の賃貸物件を借りてオフィスとして使っていく場合、1年で161万円、3年で304万円、5年で498万円が必要です。ただしこれらの金額には1年目で発生する初期費用や工事費用、2年に一度ほど支払わなくてはいけない更新料や保証料、そしてネット回線の使用料なども含まれていません。

諸々の経費を含めると、実際には上記の金額よりかなり多くのコストがかかってしまうことが考えられます。賃貸の場合、オフィスを借りるのには非常に大きな額の費用が必要だといわざるを得ないでしょう。

コワーキングスペースの場合は、月額利用料がおよそ2万円ほどとなることが多いため、1年で25万円、3年で73万円、5年で121万円が必要です。初期費用として入会金1万円の支払いが発生することを計算に入れたうえでもこの金額なので、ランニングコストは圧倒的にこちらのほうが少なく済むことがわかります。

賃貸と違って更新料や保証料、さらには空調のメンテナンス費用などを支払う必要がないというのも魅力的なポイントだといえるでしょう。多少賃貸より不便になってしまう部分はあるかもしれませんが、ランニングコストを抑えたいのであればコワーキングスペースはとてもおすすめです。

初期費用で比較

初期費用に的を絞って比較してみましょう。まず賃貸の場合は敷金・礼金・前家賃・前共益費・火災保険料・保証料・仲介手数料などさまざまな費用が最初に必要となります。

月額賃料が8万円だと仮定すると、初期費用だけで65万円ほどかかると見てよいでしょう。加えて、デスクや椅子、パソコンなどの備品も用意しなければいけないので、最終的な初期費用は80~90万円に上ってしまう可能性があります

しかしコワーキングスペースの場合は、初期費用として必要になるのは入会金だけというケースがほとんどです。敷金や礼金などはもちろん、備品をそろえるための費用も必要ないので、初期費用は多くても2万円ほどというのが相場となっています。

80~90万円と2万円では比較にならないほど金額に差があるので、初期費用という面で比べてみてもコワーキングスペースは賃貸より優れているといえるでしょう。

月額費用で比較

年単位のランニングコストではなく、一ヶ月あたりの費用で比較してみるのも重要です。賃貸物件の場合、一ヶ月あたりの費用は、ワンルームで8万円、1Kで8万6,000円、1DKで8万8,000円、1LDKで13万5,000円ほどになるのが一般的だといえます。

対するコワーキングスペースの場合は、月額費用はおよそ2万円というのが相場の金額です。ただしこの金額は個別スペースがなく共同スペースしか存在しない場合の数字なので、個別のスペースがあるコワーキングスペースを利用したいのであれば、もう少し金額は高くなることが考えられます。

月額費用を比較してみても、やはり賃貸よりコワーキングスペースのほうがお得ですね。

オプションの費用で比較

当然のことではありますが、賃貸の場合オプション費用という料金が発生することは基本的にありません。プリンターやFAXなどの機材を使いたい場合は、経費などで機材そのものを購入することになります。

コワーキングスペースでは、多くの場合コピー機などの利用はオプションになっています。利用するためには別途オプション料金を払わなければいけないことが多いですが、カラーコピーは30円、白黒でも10円というような料金設定になっていることがほとんどなので、賃貸でコピー機そのものを買う場合よりは安く済む確率が高いといえるでしょう。

コワーキングスペースのオプションは場所によってかなり異なっているので、コピー機の他にも便利なオプションを利用できることがあります。賃貸で同じことをしようとするより費用を抑えられるようになっている場合が多いため、オプションの部分でもコワーキングスペースは優秀です。

費用を抑えたいならコワーキングスペースがおすすめ

ランニングコスト、月額費用、オプションの費用、さまざまな費用を賃貸より抑えることができるのがコワーキングスペースです。少し節約になる、といったレベルには留まらない圧倒的な節約が可能になるので、コスト削減を目指すならコワーキングスペースを選ばない理由はないのではないでしょうか。

セキュリティやプライバシーにこだわりたいのであれば賃貸のほうがおすすめにはなってしまいますが、コワーキングスペースも使い方に気を付ければ安全かつ快適に利用することができます。経営の効率化を図りたい人は、ぜひコワーキングスペースの利用を検討してみてください。

  • オフィスを借りるよりコワーキングスペースのほうがランニングコストは安く済む
  • コワーキングスペースの初期費用はは入会金(数万円程度)だけで済む
  • 月額費用の相場は約2万円なので毎月のコストもコワーキングスペースのほうが安い
  • コスト削減を目指すならコワーキングスペースがおすすめ
  • セキュリティやプライバシー面を選ぶなら賃貸を選ぶと良い

コワーキングスペース利用でよく聞く『ドロップイン』とは?



コワーキングスペースには「ドロップイン」という利用方法が存在します。知っている人もいるかもしれませんが、多くの人にとっては耳馴染みがない言葉だと思うので、ドロップインとはどんな利用方法のことなのか、そしてどういった場合にドロップインは適しているのかなどについて確認していきましょう。

ドロップインとは

ドロップインというのは、利用した時間に応じて料金が変わるプランです。コワーキングスペースの標準的な料金プランは月額課金であり、一定の料金を支払えば一ヶ月使い放題や「〇回まで使い放題」というようなルールになっていますが、ドロップインの場合使えば使うだけ料金がかかります

店舗や会社によって料金設定は違うので一口にはいえませんが、ドロップインも上手く利用すれば大変便利なプランです。コワーキングスペースを使うことを検討する場合は、月額課金ではなくドロップインを選択できないかもよく確認することをおすすめします。

ドロップインはどのような利用方法が適しているの?

「利用時間に応じて料金が変わる」という風に聞くと、ドロップインではなく月額課金にしたほうがお得に思えるかもしれません。しかし必ずしもそういうわけではなく、場合によってはドロップインを選んだほうがお得にコワーキングスペースを使えることもあります。

ドロップインが適しているのは、頻繁にいろいろな場所へ移動しなければいけないなどの理由で特定のオフィスを持つのが難しいケースです。さまざまな場所にいる相手と直接会わなければならない仕事をしている人などは、特定のコワーキングスペースだけしか使えないとなると不便でしょう。

そういったタイプの人は、決まった一か所のコワーキングスペースではなく、その時々に合ったスペースを使えたほうが便利ですよね。そうなると、一か所のコワーキングスペースに月額課金をするよりも、複数のコワーキングスペースをドロップインで利用して、実際に利用したぶんだけ料金を払うという形を採るほうが余計な費用がかからずに済むというわけです。

逆にドロップインが適していないのは、固定的に同じコワーキングスペースをいつも決まった時間利用したいというケースです。月によって稼働時間や勤務地が変動したりすることが滅多になく毎日同じ時間に同じ場所で業務を行いたいという人には、ドロップインより通常の月額課金のほうが適しています

電車やバスの定期券と似たようなものだと思うと分かりやすいかもしれません。毎日乗車する区間が決まっているなら定期券を購入したほうがいちいち乗車券を買うより安く済みますが、日によって全く違う電車やバスに乗ったり、しばらく乗らない期間があるような場合は、定期を買わずに必要に応じて乗車券を買ったほうがお得ですよね。

ドロップインを選ぶべきか否かも、同じような考え方で決めることができます。コワーキングスペースを利用する際は、自分の利用方法に合ったプランを選ぶようにしましょう。

  • ドロップインとは利用した時間に応じて料金が変わるプランのこと
  • 移動が多く特定のオフィスを持つのが難しいケースに便利
  • 同じコワーキングスペースを決まった時間で利用したい方にドロップインは不向き

コワーキングスペース選びで確認すべきポイントはどこ?



コワーキングスペースを選ぶ際は、いくつかのポイントを意識的に確認するようにすると比較的上手くいきます。いざというときに困らないよう、確認すべきポイントをチェックしましょう。

料金

料金は真っ先にチェックしておかなくてはいけない部分です。どれだけ他の条件がよかったとしても、毎月支払っていくのが難しいような額に料金が設定されている場合、そのコワーキングスペースを選ぶのは現実的とはいえません。

コワーキングスペースの利用料金はお店や会社によってさまざまなので、よさそうな場所が見つかっても他にもっと安いところはないかと探してみることが大切です。たくさん比較検討を行って、最適な料金設定の場所を選ぶようにしましょう。

設備や備品

コワーキングスペースは、場所によって用意されている設備や備品が異なっています。そのため、自分の用途に合う設備や備品が揃っているかどうかというのも選ぶ際の基準になるといえるでしょう。

そして、設備面のことを考えるなら、カフェのようなスタイルのコワーキングスペースよりもレンタルオフィスのほうがおすすめです。カフェのようなタイプだとコピー機やコーヒーメーカーなどしか設備が存在しないことも多いですが、レンタルオフィスはオフィスとして運用するために必要な設備や備品が潤沢に取り揃えられている傾向があります。

ちなみに、レンタルオフィスを選ぶ場合は、複合機が置いてあるところにするのがよいでしょう。複合機を置いているコワーキングスペースやレンタルオフィスは意外と少ないなか、独立したコピー機やFAXなどではなく複合機を置いているというのは、他社よりも設備面に力を入れていることの証拠になります。

オプション

どういった部分でオプション料金が発生するのかを確認しておくのも大切です。たとえばWi-Fiはフリーのところもあればオプション料金がかかるところもあるので、細かいポイントではありますが、コスト削減を目指すならそういった部分にもきちんと目を向けるべきでしょう。

場所によってどういったものがオプションになるのかというのは違ってきます。思いがけぬ出費が発生するのを防ぐためにも、事前にオプションの確認をしておくのは必要不可欠です。

立地

立地も重要な要素の一つです。通いやすい場所にあるコワーキングスペースなら、通いにくいところよりも交通費を大幅に節約することができます。

また、周辺状況や土地のブランド性などを重視するのもおすすめです。周辺に好みのレストランやカフェがあれば適度に息抜きすることができるうえ、ブランド力を持っている土地にあるコワーキングスペースをオフィスにすれば信用度が高まることも見込めます。

雰囲気

見落としがちですが意外と重要なのが雰囲気です。集中して作業を行うには居心地のよい環境が欠かせないので、居心地がよいと思えるかどうかというところも重視しましょう

雰囲気はホームページに掲載されている写真などからもいくらか感じ取ることはできますが、やはり実際に足を運んでみなければ本当のところはわかりません。コワーキングスペースを選ぶ際は、必ず一度直接行ってみることが必要です。

  • 料金…利用料金はお店や会社によってさまざまなので必ずチェックしよう
  • 設備や備品…自分の用途に合う設備や備品が揃っているか確認しよう
  • オプション…場所によって何がオプションになるか異なるので確認しよう
  • 立地…通いやすいのはもちろん、周辺状況や土地のブランド性などを重視するのもおすすめ
  • 雰囲気…集中して作業を行うためにも居心地がよいと思えるかどうかは重要

まとめ


リモートワークの波が広がってきていたり、地方創生のために本社から離れた場所にサテライトオフィスを構える企業が増えていたりと、働き方は日々変わりつつあります。時代の流れに取り残されず業務の効率化を図りたいなら、コワーキングスペースを利用するのがおすすめです。

賃貸よりも安く気軽に利用できるコワーキングスペースなら、それほどコストもかけずに業務体制を最適化することが可能です。ぜひ、今回紹介した内容を参考に、コワーキングスペースの利用を検討してみてください。

 

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